最後の日に思うこと

この記事は2016年6月に書いたメモに少し手を加えました

もしかしたら、投稿したかもしれない
でも今日、なぜか目に飛び込んで来ました

「丁寧に生きよう」

改めて気づかせてくれた記事です
よかったらお付き合いください(^_^)

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10分以内に地球が終わる

テレビからネットからラジオから
そんな言葉が流れて来たら
そしてそれが本当だとしたら
あなたはどうするだろう

 

今から出ても両親のいる実家まではたどり着けない…

おかあさん、おとうさん
大丈夫かな
メールは届くかな
ありがとうしか言えないけど…
側にいたかった

全てが無に帰するなら
何もすることはないな、と悟る

そして、どんな風に終わるのか?と考える
痛いのはイヤだなぁ、とか(笑)

どこに座っていようかな
お気に入りの服に着替えておこうかな

そうそう、大切な人たちにありがとうを伝えよう

メール…

まぁ、それも祈れば良いことなんだと気づく

そうだなぁ…
ベッドで大の字になって、柔らかな音楽を聴いて
ゆっくり呼吸をし、心の中でひとりひとりに感謝を伝える

あれ?
これっていつでもできることじゃない?

 

最後の瞬間に
今ここに
感謝できるなら
あなたは何も間違っていなかったということ

死は生の終わりであり
生は死の始まり
命あるものに平等に与えられた変わらない宇宙の法則

何が怖いって…
終わりの日に感謝を捧げる人たちがいないこと

あなたがいてくれてありがとう

その感謝ができる自分でいる

そのためには、あなたがあなたらしく生きること

丁寧に生きる

自分にも周りにいてくれる人達にも
幸せを創ることにつながる生き方です

今、ここに
幸せを感じている私がいます

そしてこれからも、また新しい幸せを創る自分でいたい

最後の日に全てに感謝できる私のために

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