なりたい自分になるために

なりたい自分になれない
家族との関係がよくない

 

そう話す彼女は、あるサロンの扉を開けました

 

本当に変わりたいと願って

 

でも、出てくる言葉はできない言い訳ばかりになります

しかも彼女自身、言い訳をしているとは認識していないようです

 

できない理由を作っては、行動しない
なぜなら、変わると不都合が起こるから

巷ではよく聞く話で、それも潜在意識の現状維持活動のひとつであると何人もの人が発信しています

 

確かに、そうなんだけど
確実に変わっていく人たちもいる

 

その違いは何なのか

 

これは私の意見だけど

変わりたくない理由 = 何かを失う恐怖

手に負えないくらいの出来事が起こった時
そして、恐怖の正体を自分で決めることができた時

その瞬間、小さな一歩を選択したなら
必ず目指す方向に変わっていく

 

それは何か大切だったものを手放す瞬間かもしれない

心がザワザワして落ち着かないかもしれない

でも、どこか開き直っている自分も感じることができる

 

ここまで来たら、もう変わるしかない(≧∇≦)

 

後は
やりたいと思うことをする
自分の信念に従って行動する
果たしたい責任は果たす

自分を守るためでもなく
鎧を着けるのでもなく
誰かのためでもなく

ただ、信念に沿った行動を選択する

 

この単純なことがなかなかできなかったりします(-_-;)

それも自分
それも人間

優しく受け止め
何が最善かを自分に問う

変わるべき時はちゃんと用意されています

それを「運」と言う人もいる

 

運ばれてくるもの

 

それをどう受け止め
どう活かすか

 

それはやっぱりあなたの覚悟次第なのです(^_^)

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